かつて自由自在にオナラを出せた

 私が子どものころ、さまざまな特殊な体質の人や特殊な特技を持っている、いわゆる『びっくり人間』と呼ばれる人たちを紹介するテレビ番組が大人気だった。まるで磁石のように肌にスプーンやフォークがくっついてしまう人、全身を無数のハチに覆われても平然としている人、のどに突きつけられたヤリをのどの力だけで真っ二つに折る人、口から飲んだヘビを鼻の穴からだす人、全身が獣のように毛だらけの人、あたかも漫画のキャラク...

はじめて観たAVで世界の真実を知った

 あれは私が中学校一年生のときだ。一人で下校途中に森進一のものまねをするコロッケのものまねをしながら歩いていると、畑に一本のビデオテープが裸で落ちているのがちらりと目に入った。「ビデオテープが一本だけ、それも裸で忽然と落ちているなんてどう見ても不自然。しかもビデオテープのテープを保護するパカパカ動く部分の色が市販されている通常のビデオテープとは色がちがうッ! これは何者かが処分に困ったAV(アダルト...
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マラの意味を知らず恥をかいた

 恥をかいたきっかけは『はじめの一歩』だった。『はじめの一歩』とは、幕ノ内一歩という気弱ないじめられっ子の男子高校生が、ふとしたきっかけからボクシングと出会い、プロボクサーとなって成長していく少年向け漫画だ。 中学校一年生のとある日、私は理容室で順番待ちをしていた。特にやることもないので、たまたま目についた『はじめの一歩』の四巻を適当に流し読みしてみることにした。なぜいきなり四巻から読もうとしたの...
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